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私は、眠ることが大好きです。
でも、大好きすぎるがゆえに、逆に眠れなくなってしまうことがあります。 ベッドに入って「さぁ、今日も1日が終わるぞー!眠れるぞー!」と思うと、嬉しくてワクワクしてしまうという、ちょっと困った“眠りフェチ”なんです。
私と同じように「寝る前にワクワクして目が冴えちゃう…」というタイプの方や、純粋に「最近寝つきが悪くて悩んでいる」という方に、ぜひ試してほしいことがあります。
それが、自分だけの「オリジナルの眠る儀式」を作ることです。
日常の行動を、ちょっとだけスペシャルに
「入眠儀式」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、実はほとんどの方が無意識に行っています。
例えば、パジャマに着替える、歯を磨く、電気を消す、日記を書く……これらもすべて、脳に「これから寝るよ」と伝える儀式です。
このいつもの行動を、ほんの少しだけスペシャルに変えてみるのです。
そんな「眠るための特別な“ひとてま”」アイデアをいくつかご紹介しますね。
おすすめ「眠りイブ」の過ごし方
- 好きな天然石を握る 枕元に好きな天然石を置いておきます。布団に入ったら、その石をそっと握って「今日見たい夢」を願いながら目を閉じます。
- 薄明かりの中でハーブティーを飲む キャンドルや、電球色のあたたかい照明を一つだけ残し、薄明かりの中でハーブティーをゆっくりと味わいます。(スプーン1さじの“生ハチミツ”と共にいただくのが私のお気に入り!)
- 寝室にアロマスプレーをまとう お気に入りのアロマスプレーを寝室にシュッとひと吹きしてから、心地よい香りに包まれて布団に入ります。
- ヨガの「魚のポーズ」+深呼吸 布団に入る前にヨガの「魚のポーズ」をして胸を開きます。その後、布団に入って目を閉じ、ゆっくりと深呼吸を8回繰り返します。
自分のためにかける、愛おしい「ひとてま」
これは単なる「寝るための準備」ではありません。 今日も1日頑張った自分のために、豊かな睡眠を迎えるための特別な“ひとてま”をかけてあげる、愛おしい時間です。
私の場合、枕カバーにヒノキのアロマオイルを1滴垂らし、フィトンチッドを楽しみながら横になると、心と身体が自然と「あ、眠る時間なんだな」と覚えてくれるようで、すっと心地よく眠りに入れるようになりました。
たまに儀式の内容を変えてみたりして、「眠りイブ(前夜祭)」の時間を自分なりに増やして楽しんでいます。
まとめ
「早く寝なきゃ」と焦る夜こそ、ベッドに入る時間をちょっと贅沢なイベントに変えてみませんか?
まずは今夜、何かひとつ、あなただけの小さな儀式を始めてみてください。 今夜も、あなたの睡眠がピースフルで心地よい時間になりますように。


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